haku kyoto|水は石、地と時の景 sharanpoi × 詫間宝石彫刻
10月24日から、haku kyoto 1F のギャラリーで「水は石、地と時の景」がはじまります。
ガーデンクォーツの内側には、長い時間をかけて閉じ込められた、苔や砂や水の景色があります。その景色を見つけ、磨き、身に纏えるかたちにする。sharanpoi・Adlin Hue を手がける Mariko Abe と、甲府で水晶を彫りつづける KOJI TAKUMA。ふたりの手による展覧会です。

Jewelry
sharanpoi からは、ガーデンクォーツやルチルクォーツを用いた一点もののひばりのリングが10点。どれも石の中の景色がちがうので、手にとって、光にかざして選んでいただけたらと思います。sharanpoi × TAKUMA STUDIO のコラボレーションによる新作、TAKUMA STUDIO のインタリオリングも並びます。

Crystal
水晶貴石細工伝統工芸士の KOJI TAKUMA からは、シグネチャのショットグラス、新作のリングレスト、そして本展のために制作した CRYSTAL KNOT。江戸の終わり、甲府に水晶の磨きを伝えたのは京都の職人だったと伝えられています。その技が、いま京都に戻ってきます。

Information
2026.10.24 sat – 11.1 sun
12:00–19:00(月・火 休廊)
haku kyoto 1F 京都市下京区中之町566
オープニングレセプション 10.23 fri 18:00–21:00
TOMO のナチュールワインを用意しています。誰かを誘って、ふらりとどうぞ。
10.24 のみ、Adlin Hue × TAKUMA GALLERY の特別オーダー会をおこないます。
2階の haku hair にお越しの際も、よろしければ1階へお立ち寄りください。